メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2022年4月26日火曜日

第3回院生ゼミ

本日は,第3回院生ゼミが研究室で行われました。

今回のゼミは,主に教員採用試験対策についてと研究テーマについての2本立てで行われました。


【教員採用試験対策】

大久保先生より,主に教員採用試験の面接対策についてご指導いただきました。面察対策では,端的にまず答えを述べ,そこから理由であったり,エピソードトークを話していくということを指導していただきました。自分自身最初の言葉がだらだらと長くなる癖があるため,今後も端的に述べるということを意識して練習を重ねていきたいです。

また,次回のゼミまでに「令和の日本型教育」をスライド5枚にまとめてくるという課題もいただきました。

採用試験で重要となる知識であるため,次回のゼミで端的にまとめて説明できるようにしたいです。


【研究テーマ】

大久保先生より,研究テーマの題目について,研究で使用されることが多い分析方法の説明,レジュメの作り方についてご指導をいただきました。研究テーマの題目については,自分の知識不足もあり内容が決まらず伴って題目も決まらないという状況です。自分の研究を行いたいメディア・リテラシーの分野でどのような研究が行われているかということを校種ごとにマッピングできるようになる必要があるとわかりました。そのために現在行っている文献を読むことを引き続き行っていきたいです。

分析の方法では,初めて目にする言葉が多く理解できていない部分も多かったです。院での研究で使うであろうt検定などを学べるサイトを紹介していただいたので,これから利用して学んでいきたいです。

レジュメの作り方については,大久保先生の博士課程で作成したものを参考に説明していただきました。これまでは,論文を読むことをメインで行ってきましたが,次回のゼミではレジュメに読んだ論文をまとめ要点を説明することも行っていきます。このまとめて説明をすることを通して,これまでのメディア・リテラシーについて研究された内容を整理し,まだ研究が行われていない部分や切り口を見つけられるようにしたいです。(植松)

2022年4月20日水曜日

第2回院生ゼミ

本日は、第2回院生ゼミが研究室で行われました。

今回のゼミでは、大久保先生より研究テーマの題目設定に関して、Google Classroomの設定、論文検索の方法と注意点、読み終えた論文や書籍の記録の取り方をご指導いただきました。振り返りを残します。

【研究テーマの題目】

 大久保先生より研究テーマの題目設定に関してご指導いただきました。題目の提出が5月6日と迫る中で、より絞った題目にする必要があるとわかりました。今の自分が考えた題目だと、一冊の学術書のような広すぎるものになっていました。そうではなく、一目でどんなことを研究したかが分かる必要があります。

 具体的には、校種、教科は何か。映像メディアはどのような映像を指すのか。メディア・リテラシーなどの用語を入れるのか、入れないのかを検討するなどです。加えて、研究内容については、地域の教育課題と関連することができれば、教職大学院における自分の研究がより有用なものであるということが,周囲の人に理解してもらえることにつながってくるということも学びました。

 研究の方向性は何となく定まってきてはいますが、具体的にはまだまだ絞れていないため、絞った題目を設定するといいうのは難しく感じます。そういった中でも、今回のゼミで自分が行いたいことを表す言葉というものはいくつか絞ることができたため、それをまとめて来週までに題目を決めたいと思います。


【論文検索と記録】

 論文検索と記録する内容についてもご指導いただきました。そもそも論文にも違いがあるということを学びました。具体的には、主に査読論文、紀要論文、研究会原稿、学会発表原稿など他にの分類の方法もあります。

 その中でも、査読論文というのは、学会に所属する研究者による審査を通った論文として、クオリティが保障されたものです。そのため引用はこの査読論文が中心になってくると考えられました。もちろん他の論文が悪いわけではないということも理解できます。今後は、これらの論文を一日一本読み、論文を読むということに慣れていく必要があるとのご指導をいただきました。

 また、記録に関しても今後はOneNoteを用いて行っていきます。インプットとアウトプットは両方そろって一つとして、読んでどう考えたのか、疑問に思ったことを先生と共有していきたいと思います。その他にも、著者名やどこに掲載されたものか、URL、(書籍であれば出版社も)を記録することで、引用や参考文献の整理が行いやすくなると学びました。学部時代参考文献の整理で苦労したため、今後は整理して記録をつけていきたいと思います。

 一日一本読まないからといってどうこうというわけではないと先生はおっしゃられましたが、実習までに時間が多くあるわけではないのも事実です。きちんと論文を読む時間を確保し記録を行い、先行研究や知識をつけ、自分自身の研究をより絞って進めていきたいです。

(植松)

2022年4月19日火曜日

島根大学な1日

 家で細々とした仕事をしてから,天気が良いので自転車で出勤。
午前中は資料整理やタスク整理をしているうちにすぐに昼が来る。

午後は原稿を書き進め,途中,オムニバスで担当する授業の初回に参加。学生が本当に真面目でまっすぐ取り組むことに感心した。

その後少し仕事を進め,夕食を買って帰宅。

夜は諸々の仕事をちょっとずつ並行して進める。読書。

2022年4月18日月曜日

島根大学な1日

自転車で初出勤。自転車の方が若干早い。
天気と予定,荷物の量が許せば自転車の方が良さそう。

マイクスタンドを設置した後,午前,午後とひたすら書類作成。何とか形にはなった。ここからのブラッシュアップが肝心。
途中,組合員証の受け取りで係の人と事務的な会話をした以外,誰とも話さない1日だった。

暗くなってから少し他の仕事をして帰宅,夕食。

夜,少し仕事を進める。同時並行で仕事を進める必要があるので,進捗管理をしてもれなく仕事を進める。



2022年4月14日木曜日

健診と検診

 朝イチで健診の結果を聞きに病院へ。高校時代の同級生が開業した病院で,建物や設備が綺麗なことよりも,スタッフの方々の丁寧な対応やドクターの誠実な対応が素晴らしかった。何かあればまたお世話になろうと思う病院だった。業界が全く違うとはいえ,研究業績の多さに愕然とするレベルであったが,とても刺激をもらった。

大学へ行き会議。自分の業務がスタートした感はあるが,越えるべきハードルはいくつかあるので,周りの方々の協力をうまく得ながら役に立つ仕事をしていきたい。

その後,午後の授業に急遽出席できない学生がいるということで,昼食をかき込み,オンライン対応。思い通りにならない部分もあったが,最低限のラインはクリア。この辺りもセッティングを固定して,うまく回るようにしたい。

結局午後は夕方までオンライン対応。

その後,少し業務について打ち合わせ。打ち合わせられる相手がいることに感謝。

業務のうち片付けられることを片付けていたら夜になり買い物をして帰宅。

その後,「健診」を「検診」と打ち間違えていて,無用なご心配をおかけしてしまい反省。

夜は打ち合わせ。こちらも相談できる相手がいることに感謝。

少し書類作成を進める。


一人でできることは限られているし効率が悪い。上手に協力できる相手を大切にして,自分のなすべきことを進めていきたい。

2022年4月13日水曜日

島根大学な1日

 午前中,自宅で仕事をしてから大学へ。

資料の整理。学び方を伝えるには現物が一番で,活用するためには整理が必要。
自分が経験していないことは伝えられない。


午後は授業準備,会議の日程調整,学内業務の打ち合わせが断続的に入り,あっという間に夜になる。


帰宅後,添削。学業や研究は当然のこと,堂々と社会に出られるように,伝えられることを丁寧に伝えていきたい。


今日は自分のことを進めることができなかったのが反省。もう少し業務の全体像とリズムが掴めたら早い段階でルーティーンを決めて,全てがコンスタントに進むようにしていきたい。

2022年4月12日火曜日

島根大学な1日

 午前中は佐藤先生@信州大学と打ち合わせ。

ご多用の中,お時間をいただきありがとうございました。

こういったつながりの大切さ,またこうした恩をまた誰かに伝えていくことの大切さを改めて感じた。


午後は論文校正,書類作成,授業準備,業務についての打ち合わせ。

だんだん業務内容が見えてきて,取り組むべきことも少しずつ見えてきた。
できることからコツコツと取り組んでいく。

2022年4月11日月曜日

島根大学な1日

 午前中は事務手続きのお願いと授業準備。

昼から専攻会議。大学院も良い評価を得ないと存続できない厳しさを知る。

午後は英訳,英訳,英訳。なんとかひと段落,したと信じたい。

少し授業準備をして帰宅。学部棟は真っ暗だった。

2022年4月10日日曜日

セミナーな週末

 土曜日は東北大学大学院情報科学研究科の情報リテラシー連続セミナーに参加。

GIGA端末を活用した最先端の実践から,どんな授業をしてどんな学習者を育てなければいけないのかについて学んだ。

実践者としてこれまでやってきたが,これからはそれを整理し,分かりやすく伝えなければならないと再確認。

夜は新年度スタートを労うイタリアン。


日曜日はGoogleセミナー。こちらはこれからのGIGA端末活用について。コンピュータそのものには目的はなく,どう使うかによってその役割は変わるということが印象的だった。

つまり教師の授業設計,学習観,授業観によってこれからの学校での学びのあり方が,これまで以上に大きく変わるということだと考えた。

結局のところ,やってみて,体感しないと分からない部分も多い。「有効な使い方は…」と二の足を踏んでいるところは取り返しのつかないことになるのではないかと,改めて考えさせられた。

充実の週末。

2022年4月8日金曜日

広報活動

 午前中は健診。同級生が開業した医院を予約して受診。とてもきれいな病院と素晴らしい対応の看護師さん,同級生の変わらぬ誠実な人柄に感動した30分間だった。

健診後,大学へ。授業準備,広報活動など。

今年度は教職大学院のWebページの記事,パンフレットの改訂の仕事をいただいている。これまでの仕事を引き継ぎ,さらに拡充できるよう努めていきたい。

午後はパンフレットを持って県教委へ。祖父が長年勤めた県庁へ行くので,祖父のネクタイをしめて行った。

夜はメールの返信,授業準備,英訳チェック。

2022年4月7日木曜日

島根大学な1日

 今日は学習支援ソフトの設定などに関するオリエンテーションで司会進行と設定のサポート。色々な課題が散見された。課題が見えてきた分,あとは協議して前に進めていく。

授業の打ち合わせ,研究室の配線処理など。

帰宅後,ウェブ情報の更新,論文英訳。



2022年4月6日水曜日

オリエンテーション

 新入生オリエンテーションが続く。

また自分の業務についても徐々に明らかになってきた。広報関係や附属学校園に近い部分の業務にも携わっていくことになりそうで楽しみ。

担当する院生もやる気があっていいスタートがきれた。自分自身も勉強し直していきたい。

2022年4月4日月曜日

入学日和

 天気も良く,入学日和。新入生は本格的にキャンパスにくる初日で,記念撮影の様子がたくさん見られた。

教職大学院も新入生オリエンテーション。しかし一日中オンライン研修のため研究室に篭りきり。

大学でも小学校と同じく,共感的に学習者に寄り添い,学習者が自己実現に向けて成長できるように伴走することが重要であることを確認。



2022年4月1日金曜日

大学初日

 今日から大学での勤務。

午前中は辞令交付式,午後はオンライン研修。合間に書類作成等で一日があっという間に終わった。

月曜,火曜と研修が続く。早く現状を把握して,少しでも貢献できるように努めていきたい。

島根県な週末

金曜日は島根大学教育学部附属学校園へ。昨年度から継続して関わらせていただいている。1日授業を見て回った後,午後は探究の授業研。協議会もクラウドベースで進めさせていただく。講演を聞きながら,Figjamにアウトプット,1学期の計画を立てるワークをしたが,1年前の先生方のアウトプット...