メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2024年10月11日金曜日

埼玉県久喜市立青毛小学校(リーディングDX)

朝から新幹線に乗り,久喜市へ。久喜駅で昼食をとり,青毛小学校へ。
青毛小学校へは1学期に1度お邪魔しており,今日は公開授業の後の講演を担当。

どの学年,どの授業も子どもが自走できるようにデザインされており,どの子も自分なりに学習に取り組んでいた。
子どもが自走できる,学習者主体の授業になるには,①子どもに学ぶ力(方法や態度)が身に付いているか,②授業デザインが自走できるようになっているか,③学習環境として必要な情報が共有されているか,がポイントだと考えているが,いずれもこれまでの取り組みの成果が出ていて,いい公開授業だった。そういったポイントを,学習者主体の授業が求められる背景と絡めて講演。チャットも活発にご参加いただき,多変ありがたかった。

終了後,校長室では今後の取り組みについて議論。先生方の前向きな姿勢が何よりも嬉しかった。

その後,久喜駅で一献,帰京。日付が変わる前には帰宅できた。

0 件のコメント:

コメントを投稿

20251122 大谷大学

土曜日だけど,振替授業で大谷大学へ。非常勤で担当している授業,ICT活用の理論と実践の最終回。学生は今日は土曜日だけど振替授業,月曜日も振替休日だけど通常通り授業とのことで,3連休なのに日曜日しかお休みがないとのことだった。自分も月曜日は本務校でイベント勤務があるので同じだと伝え...