メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2025年8月26日火曜日

20250826 京都市立正親小学校

午前中は大学で諸々の仕事を片付ける。

午後は京都市立正親小学校へ。バイクで走り出した瞬間に熱風が腕に。
今回は生成AIの利活用について,その方向性やポイントについて。基本的なことをお伝えして,少し体験してもらった。

生成AIはある意味,人間と対話するように使うことが一つのポイントでは,と考えている。

夜はオンラインでメディア教育論ゼミに参加させていただく。現役大学院生の研究にフルパワーで取り組む姿勢に刺激を受ける。

20250825 京都市立藤城小学校

京都市立藤城小学校の校内研修へ。継続して関わらせていただいて,先生方の取り組みの方向性も定まってきた様子。

研究主任として尽力する大松先生にはいつも頭が下がる。

今回は伴走し,授業者の先生の相談に乗る形。あとはとにかくトライアンドエラーで前進してあるのみ。


20250822 オンラインな1日

 午後から四万十町へ生成AIの利活用についてオンラインで研修。オンラインなので,どこまで先生方が生成AIを実際に使ってみて,感覚が掴めたか分からないけど,少しでも活用のきっかけになれば幸い。

夜もオンライン。

20250820-21 オープンキャンパス

20日,前日準備,教授会,美容院。

21日オープンキャンパス。たくさんの方にご参加いただいた。暑かったけど,事故等なくてほっと一安心。

20250819 埼玉県久喜市教育サミット

朝から久喜市へ向けて移動。桶川駅にお迎えに来ていただき,堀田先生(東京学芸大学),山本先生(中村学園大学),佐藤先生(信州大学)と合流。

昼食をいただきながら打ち合わせ,午後からサミットで教師の役割について昨年度の久喜市立青毛小学校の様子をもとに20分講演。

他の先生方の講演から,講演の構成や他の登壇者の話を受けてどう全体を構成するかが大変勉強になった。

一献後,堀田先生,山本先生と東京へ。車中で研究相談にのっていただく。

12時前に帰京。

20250818 向日市研修

向日市で研修。

夜はオンラインで打ち合わせ。

夏後半の研修スタート。

20250810-16 夏休み

旅行で琵琶湖を一周したり,松江へ帰省したり。

その間も諸々の仕事をしつつ,実家では嬉しい知らせもあり,リフレッシュ。みんな元気でよかった。祖母に会えなかったのは反省。

帰京しようと思ったら車のタイヤがパンクしていることが判明。急ぎ市内の店に電話するも,在庫がない。通販で発注したら翌日の午前中に着き,昼前には交換完了。物流の素晴らしさを目の当たりにした。

予定より1日遅れで帰京。

20250808 奈良市立田原小中学校

校内研修で奈良市立田原小中学校へ。小規模校でのデジタル学習基盤の活用の可能性についても考えてもらった。

担当の先生が研修の準備に本当に熱心に取り組んでおられた。こういう姿は周囲の大人にはもちろん,子どもたちにも伝わると思う。結局,人と人なんだと感じた。

自宅との往復は京都府と奈良県にまたがる山間部を走るルートでとても楽しかった。

これにて夏休み前半の研修終わり。

20250807 打ち合わせな1日

大学のウェブサイトのリニューアルの打ち合わせ。

その後,京都駅で森代表と打ち合わせ,懇親。夜は週1の若手研究者の議論。

20250806 奈良市2年次研修

午後から奈良市の2年次研修へ。先生方は1日中研修とのことだったけど,3時間の研修に熱心に取り組んでもらった。

研修は途中でディスカッションやワークを挟みつつ,がっつり3時間。少しずつ議論も活発になり,学習者主体の授業のイメージが掴めたようだった。

この日もとても暑く,日傘がないとしんどい。

20250805 丹波教育事務所研修

兵庫県丹波地方へ。情報担当の先生方にお集まりいただき,授業づくりの研修。

前半は講演中心,後半は授業づくり。

後半の授業づくりでは,算数数学の授業の学習プランを作成した。先生方同士が他者参照を適宜しながら研修を進めることができた。
先生方自身が,これからの子どもに求められる学び方を実際に体験してもらうのが一番手っ取り早いと感じた。

20250804 与謝野町立市場小学校オンライン

市場小学校へオンラインで研修。昨年度から授業改善に取り組まれており,今回の研修でもその積み重ねを感じることができた。

ペースは先生や学校によってそれぞれでもちろんいいけど,とにかく前に進み続けることが重要だと改めて感じたし,そういう先生方を少しでも応援したいと改めて感じた。

20250802-03 メディア教育論ゼミ夏合宿

恒例の山形県での夏合宿。がっつり研究について議論するあつい2日間。行きの新幹線は腰痛との戦い。サポーターを巻いて,いい姿勢をなるべく保つが,新幹線の振動ですら痛みが走る状態。なんとか山形に辿り着く。

合宿では幹事でありながら腰痛のため,静々としか動けず。温泉で,昨日教えてもらったツボをとにかく押しまくった。

翌日もがっつり研究議論をして,昼食後,帰路へ。温泉が効いたのか,大分回復した。
東京に到着する新幹線が遅れ,乗り換えがかなりギリギリでドキドキしたが,無事間に合い帰京。

20250801八幡市立男山第三中学校

継続してお声掛けくださる吉田先生が校長先生になられた,男山第三中学校の研修へ。3年前に初めて八幡市にお伺いした時とは,だいぶ先生方の反応が変わってきた。

夜の焼肉もお誘いいただいていて,本当に楽しみにしていたが,朝から腰が完全に終了しており,参加できず。研修会後の校長室で吉田校長先生にツボを激押ししていただくも,回復には至らず。

翌日からの山形までの移動に不安を感じた日。

20250731 縦断?な1日

午前中は豊中市立東泉丘小学校の校内研修,午後は橿原市合同研修。

ここ最近,車移動が多かったせいか,腰に違和感を感じた日。

20250728 研修な1日

午前中は島根大学教育学部附属義務教育学校園の研修。これまでの授業の振り返りを交えつつ,方向性について考えてもらった。継続して関わらせていただき,先生方の反応もだいぶ変わってきたように感じた。

お昼は大島校長先生,中尾先生,大谷先生ときがる蕎麦。暑い日だったけど釜揚げ蕎麦をいただき大満足。久しぶりの出雲蕎麦。

午後は実家の自室から京丹後市立小学校の先生方にオンラインで講演。京丹後市にも継続してご縁をいただいていて,本当にありがたい。

ちょっと休憩して,夕方に京都に向けて出発。帰京。


20250723-24 豊中市研修

23日は新田南小学校,24日は桜塚小学校と豊中市な2日間。

いずれの学校も継続して関わらせていただき,授業がだんだん変わってきている。今回は1学期の取り組みを振り返り,2学期の公開に向けて。

先生方が自走し出しているので,話題提供をして,先生方に考えていただく時間をなるべく多くとる。

20250820-21 軽井沢合宿

学校現場で研究的に実践に取り組む先生方との研究合宿。多治見経由で車で拾ってもらい,ご当地ソフトクリーム探しをしながら軽井沢へ。

昼間はがっつり研究について議論,夜もご飯を食べながら議論,深夜に至るまで様々な議論の果てに気づいたらベットで朝を迎えていた。

翌朝も朝から議論。毎回のことながら,本当に濃い2日間。
研究の見通しや,今後の展開に大きな収穫を得て,名古屋経由で帰京。

20250717 隠岐オンライン研修

上越教育大学の榊原先生にお誘いいただき,島根県の隠岐の島にオンラインでの研修。他の研究者と一緒に研修する機会は滅多にないので,対象者の文脈に寄り添った研修の構成が大変勉強になった。

これから取り組もうとする地域にどう火をつけるか,特に距離があり,アクセスが難しい地域であるほど難しいと感じた。

20250714 出雲市立神戸川小学校

前日に羽田からの最終便で米子空港へ。昼前に両親に送ってもらい出雲市立神戸川小学校へ。

最後の勤務校であった雲南市立木次小学校で大変お世話になった馬庭教頭先生にお気遣いいただき,校長室で給食をいただきながら,思い出話も交えつつ情報共有。

午後は算数の学習者主体の授業を目指した授業研究。研究主任の多久和先生が率先して授業を公開し,全校の先生が参観した。昨年度,教頭先生より頑張っている多久和先生を応援したいとご連絡をいただき,ようやく授業を参観することができた。

これまで様々なことを考え,取り組まれてきたことがよくわかる授業だった。研修では多久和先生の授業をもとに,学習者主体の授業づくりについて。先生方も前向きに,意欲的にご参加いただいた。先生方から学びに向かう力を感じる学校はうまく進むので,これからの学校をあげての取り組みが楽しみ。

20250712 NHKファシリテーター研修

この週末は東京でNHKファシリテーター研修に講師として参加。以前は受講生として大変お世話になった講座に,講師として参加させていただく貴重な機会をいただいた。

今回含めて,複数回集合し,集合研修の間もチャット等で継続的に取り組む研修。受講生の先生方のアウトプット,順応の速さから学びに向かっていることが伺え,刺激をもらう。

自分の受講生としての経験も生かして,少しでも役に立つように尽力する。

20250826 京都市立正親小学校

午前中は大学で諸々の仕事を片付ける。 午後は京都市立正親小学校へ。バイクで走り出した瞬間に熱風が腕に。 今回は生成AIの利活用について,その方向性やポイントについて。基本的なことをお伝えして,少し体験してもらった。 生成AIはある意味,人間と対話するように使うことが一つのポイント...