メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2022年6月23日木曜日

原稿執筆の日々

午前中は学内業務を進める。

午後は担当の授業。オムニバスでの担当なので,数えるぐらいしか授業がないが,その中でも学習内容と共に,基盤となる資質能力としての情報活用能力という意味を実感してもらえたと思う。内容は多文化共生。「多様性の価値化」という価値観には納得。

その後は原稿修正対応,新しい原稿への着手,執筆など。あっという間に夜。

湿度の高さが梅雨の訪れと,近づく夏を感じさせる帰路だった。

2022年6月16日木曜日

バタバタな一日

大学に出勤し,細々とした仕事を片付け,午後の最初は授業。社会変化と学校の役割について考える授業で,多文化共生について学校の役割について再考する授業を担当した。既存の価値観,システムなどを批判的に見ることの必要性が伝わったように思う。

その後,学外で開催される,運営に参加させていただく全国大会の打ち合わせに遅れて参加。高校時代の恩師に再会できたのは嬉しかった。

終了後,帰宅して新しいプロジェクトについてのオンラインミーティング。

夜は若手研。その後,原稿執筆。充実した1日でした。


2022年6月15日水曜日

世羅町立甲山小学校校内研修

 午前中はオムニバスの授業。パフォーマンス課題について,「本質的な問い」「永続的な理解」の観点から問い直し,改善策を提案する活動。どのグループも現職,ストレート関係なく熱心に議論する姿に感心。

午後はオンラインで広島県世羅町立甲山小学校の校内研修で講義演習。画面共有で手間取り時間をロスしてしまい,大変申し訳なかった。子どもに学習を委ねましょうと言いつつ,時間いっぱい喋る形になってしまい,こちらも反省。
先生方はオンライン越しでもとても熱心に聞いてくださっている様子が伝わってきて,とてもありがたかった。
ありがとうございました。

授業と広報関係のスライド作成。原稿執筆。



2022年6月3日金曜日

島根大学な1日

1コマ目からオムニバスの授業に参加.その後,附属GIGAについて井戸端会議.
その後,大学院広報に関わる仕事を一つ完了.

午後も細々とした仕事を進め,4コマ目のオムニバスの授業に参加.
その後,社会主事講習のミーティング.

原稿執筆は持ち帰り.


2022年6月2日木曜日

書籍「GIGA完全対応 学校アップデート+」

ご恵本いただきました.ありがとうございます.

GIGAの整備が終わり,色々な状況の学校,自治体がありますが,少し先を見越して,取り組みを進めていくためのポイントが,社会背景,実践,体制整備と分かりやすくまとめられています.

GIGAは正直これからという学校も,GIGAの次の一歩をどうしようかと考えている学校も大変参考になる一冊です.

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第6回 院生ゼミ(6/1)

本日,第6回院生ゼミが研究室で行われました。

今回のゼミでは,教員試験対策と研究についての指導が大久保先生よりご指導をいただきました。振り返りを残します。 【教員試験対策】  今回は,「データ駆動型教育」と「教員免許更新制」について調べました。今回までは調べる内容は基本的な概要まででしたが,次回からは実際の現場での変化についても調べてくるようにするとよいとご指導をいただきました。  面接練習では,少しづつ端的に答えられるようになってきました。今後は,インプットした知識を結び付け,ロジカルに話すことができるようにしていく必要があるとご指導していただきました。教員採用試験まで1か月を切ったため,最後の追い込みとしてできることを行っていきます。 【研究関連】  今回は,諸外国のメディア教育史としてイギリスとカナダについてまとめたレジュメを作成しました。中橋雄先生の書籍を参考にまとめました。イギリスとカナダでなぜメディア教育が行われるようになったのかという,時代・文化的背景や地理的要因をさらに整理したうえで,今後は日本のメディア教育史についてとフィンランドの現代における実践例や日本の実践研究について先行研究を読み進めていきたいと考えています。(植松)

原稿執筆な1日

午前中,出勤し細々した仕事を済ませ,原稿の修正.
附属のICT活用に関するワーキンググループに参加.教育実習,さらには教員養成にも関わることなので,できることで貢献したい.

昼を挟んで午後はオムニバスで担当する授業に参加し,その後別の原稿のための結果を分析し原稿を執筆.

流石に目が痛い.

20250826 京都市立正親小学校

午前中は大学で諸々の仕事を片付ける。 午後は京都市立正親小学校へ。バイクで走り出した瞬間に熱風が腕に。 今回は生成AIの利活用について,その方向性やポイントについて。基本的なことをお伝えして,少し体験してもらった。 生成AIはある意味,人間と対話するように使うことが一つのポイント...