メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2023年9月8日金曜日

オンライン→カレー→京教→オンラインな1日

午前中は自宅から島根大学教職大学院の成果報告会にオンラインで参加し。植松くんはじめM2の発表を聞く。それぞれが,大学院で取り組んできた実践研究が形になり始めていて,頑張りがうかがえる発表だった。

昼食は家の近所の「カレー設計事務所」にはじめて行ってみた。古民家を改装した,雰囲気のある美味しいカレー屋だった。


午後は大学に行き,諸々の調整や書類仕事,成果報告会に断続的に参加など。

夜はオンラインでの打ち合わせが一件。その後,論文書き。

オンラインがすっかり定着して,本当に便利になった。クラウドと組み合わせることで,その場で一緒に作業しているような感覚で打ち合わせができることも少なくない。もちろん対面でないと得られないこともあるが,オンラインでできることも多いと改めて感じた1日だった。

2023年9月5日火曜日

京都教育大学な1日

朝から久しぶりに大学へ。ピークは過ぎたといえ,まだまだ暑い。

書類仕事,メール返信などしているとあっという間に時間が過ぎて簡単にお昼を済ませる。

午後は査読,研究計画作成,原稿執筆など細切れに進める。
夕方から学校戦略DXアドバイザーの勉強会。

夜はオンライン会議。

諸々,バランスよく進めるしかないので,漏れなく計画的に進められるように進めていく。

2023年8月29日火曜日

熊本県山鹿市EBPM

プログラミング教育の学習効果測定のプロジェクトに有識者としてお声かけいただき参加。
朝,桜町バスターミナルからバスで山鹿市へ向かう。長い路線で,到着が遅れドキドキしたがl開始時刻になんとか間に合い一安心。

山が市役所で総務省の明石様,日本総研の菅様,西原様と合流して会議へ参加。
会議では現場経験のある研究者として,プログラミング教育のねらいや調査項目,調査方法について発言。

山鹿の町は歴史を感じる建造物が随所に残っていて,とても雰囲気のある町だった。




会議後は日本総研のお二人と熊本空港へバスで移動。
貴重な機会をいただき,誠にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

帰りは熊本空港から伊丹,京都。移動距離がとても長い出張だった。

2023年8月28日月曜日

会議と移動の1日

午前中はセンターの会議。
終了後,メール返信,後期授業の日程調整等。

昼食後,伊丹空港へ向かい熊本へ。

熊本空港,桜町バスターミナルがとても綺麗だった。


熊本ラーメンをいただき宿へ。

諸々の資料作成,文献読みを少し。

2023年8月24日木曜日

LDX京丹後市立久美浜小学校 校内研修

午前中は,リーディングDXで関わらせていただいている京丹後市立久美浜小学校の校内研修へ,オンラインで助言。

久美浜小学校にはこれまで複数回おうかがいし,GIGAスクール構想の理念や背景についてお伝えするとともに,活用事例についてもお伝えしてきた。
今回は,先生方から方向性やイメージを掴めたものの,実際の指導について手順や具体について助言が欲しいというリクエストをいただいた。

求められる授業観と実際の活用事例を動画で紹介,解説し,復習。その上で,先生方の疑問や課題意識に対して助言する形で進めた。先生方からの質問も,実際に指導しようと考えているからこそ出てくる疑問になってきていて,いよいよ動き出す印象を受け,これからがとても楽しみになった。

研修に合わせて,クラウドツールの環境設定についても触れさせていただいた。文部科学省の示している標準仕様,汎用的なツールを使うことを基盤に,まずは先生方に慣れていただくために,職員用の設定をした。校務での活用を進め,クラウドの利活用の利点を体験した上で,授業にも生かしていっていただければと考えている。


京丹後市の教育委員会の指導主事の先生にもご参加いただき,行政も一体となって取り組んでいただいていて,とてもありがたく感じた。久美浜小学校のクラウド環境にも参加していただけたのも収穫だった。



毎回,大変丁寧にご対応いただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


2023年8月23日水曜日

奥出雲町メディア研究部 夏季研修

午前中は,奥出雲町メディア研究部夏季研修にオンラインで講演。

まだ小学校の現場にいた時から講師としてお招きいただき,今年で3年目。
1年目は活用研修,昨年は個別最適な学びとそこで求められる活用について,今年は先生方からあげられた実践や課題意識について助言をしたり,活用が進んでいる地域の活用事例について解説したりした。


だんだん活用が進んでいる様子が先生方のディスカッションの様子からもうかがえ,とても嬉しく感じた。

GIGAスクール構想の理念的なことをお伝えして,納得していただかないと活用が進まなかったり,活用の方向性に課題が生じると考えている。なので,実践事例の紹介の依頼であっても,背景については必ずお伝えするようにしている。

一方で,初回だとどうしても背景についての部分で時間がかかるので,実際にどのように授業を変えていくか,そこに端末,クラウドをどう生かしていくかまでは,なかなかお伝えしきれないことが多いし,実際に授業を見て,先生方と協議をしないと伝わらないことも多い。

1回の講演だけでなく,続けてお声かけいただいたり,実際に授業を見せていただいたりしている学校では,それぞれのペースで先生方の意識が変わり,授業が変わり,子どもたちが変わっていく様子が見えてきている。

そうした学校や先生方のお力に少しでもなれるよう,これからも自分自身も学び続けていかなければならないと,改めて感じた。

奥出雲メディア教育部会に継続してお声かけいただき,誠にありがとうございます。

京教な1日

午前中は金融機関で所用を済ませたのち,大学へ。

午後は教授会,その後プロジェクト会議。
諸々のメール返信,連絡調整,少しだけ論文執筆。

夜は実践計画,論文執筆の続き。


20250826 京都市立正親小学校

午前中は大学で諸々の仕事を片付ける。 午後は京都市立正親小学校へ。バイクで走り出した瞬間に熱風が腕に。 今回は生成AIの利活用について,その方向性やポイントについて。基本的なことをお伝えして,少し体験してもらった。 生成AIはある意味,人間と対話するように使うことが一つのポイント...