メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2024年5月27日月曜日

会議な1日

朝一で大学の広報関連の会議。運用やリニューアルについて。学生の力を借りることや,ノウハウのある業者の力を借りることを提案。

その後,所属するセンターの運営会議。司会業務。会議終了後,資料共有の方法をクラウド化することについて事務の方々をディスカッション。

午後は外部との連携についてブレスト。経験不足が否めないので,少しずつ情報収集していきたい。

授業準備,原稿執筆,メール処理であっという間に夕方。

京都教育大学での生活も2年目になり,会議が増えてきた。自分が出席する意味があるように,コミットしていきたい。

2024年5月20日月曜日

島根県な週末

金曜日は島根大学教育学部附属学校園へ。昨年度から継続して関わらせていただいている。1日授業を見て回った後,午後は探究の授業研。協議会もクラウドベースで進めさせていただく。講演を聞きながら,Figjamにアウトプット,1学期の計画を立てるワークをしたが,1年前の先生方のアウトプット量との違いに驚く。これから学校園全体で,探究,自立した学習者の育成に進まれることを期待したい。夜は一献。

土曜日は細々とした仕事を進める。夜は一献。久しぶりの故郷の景色は美しかった。


日曜日の夜は研究打合せ。

月曜日は安来市立十神小学校へ。5時間目に国語の公開授業を受けて,授業研。学習家庭を探究的な学習の過程で整理することの意義やポイントについて講演。先生はたの研修も個別最適に進めてはどうかとお伝えした。これまでは,どちらかというと研究授業に向けて準備を重ねて,その1時間で発揮するパターンが多かったように思うが,これからは1日1日の授業改善を積み重ねて,その記録を蓄積し,定期的に振り返ることがより重要であると,最近感じる。

その後,京都へ帰る。途中,加西でラーメン。

帰宅し,メールの返信をして就寝。



2024年5月8日水曜日

京都縦断な1日

1限は1限は教科内容論生活の授業。自然遊びという枠の中で,学生に自由に遊んでもらってその中から何を感じたり考えたりするかを振り返ることを通して,生活科の学習について考える。学生それぞれが設定した遊びに取り組むので,意欲も高く,それぞれに楽しみながら探究している。やはり自己選択,自己決定が重要だと,熱心に取り組む学生の姿から学ぶ。


早めの昼食を研究室でとって京丹後市立久美浜小学校へ。久しぶりの京丹後市はやはり遠かった。

職員室前の廊下に,昨年度のリーディングDXの取り組みの成果が掲示されていて,嬉しく思った。

今年度の校内研のテーマである学習者主体の生活・総合の授業のための話題提供,と実践の見通しをもってもらう研修。単元内自由進度学習や探究的な学習の過程を用いた授業デザインなどの実践を紹介。先生方にできるところからそれぞれで取り組んで,その成果を共有していって,学習者主体の授業の実現に繋げてほしいことを伝える。2年目なので,今年は学校全体で授業が変わり,子どもたちの姿が変わるように伴走していきたい。


夜遅くに帰宅。チャットで現場の先生と実践や校内研修についてディスカッション。疲れて寝つきよくぐっすり就寝。


2024年4月24日水曜日

京都教育大学な1日

1限は小学校教科内容論生活の授業。自然遊びの概要を伝えたあとは,学内をそれぞれが散策して春探し。見つけたものを写真に撮ってGoogleチャットのスペースで共有。撮り方や撮る対象にも違いがあって面白い。情報を常に共有しながら学ぶことの良さも,体験的に理解してくれている様子。

午後は教授会。

夕方からは京都市立藤城小学校の先生方が来研して指導案検討。
授業の方向性や実践内容について情報交換,議論。今年度は継続して関わらせていただくので,とても楽しみ。

これから論文執筆,研究計画,査読。


2024年4月4日木曜日

京都教育大学な1日

新年度が始まったが,落ち着いたスタート。査読対応と査読を並行して進める。研究会の準備,資料作成等。

2024年2月20日火曜日

京都市立藤城小学校 校内研修

今日は藤城小学校。大学近くの藤森小学校から分かれてできた小学校だと知る。

2年生算数と5年生英語の授業を参観。

2年生は授業前のタイピング練習を見て驚いた。かなりのスピードで打てる子が多かった。低学年でも鍛えれば伸びるのだということを再確認。授業は最初に先生が説明をして,あとは子どもが自分のペースで進める学習。子どもたちは動けているので,教科の深まりが出るような仕掛けについて助言。

5年生も途中で助言タイムが一斉である以外は,学習方法,教材が共有されており,子どもたちが自分のペースで進めていた。会話の練習では,子どもたちから英語で話しかけられ,久しぶりの感覚を味わう。途中の一斉指導も個別最適にできないか,学習方法や教材はより多様にできないかといったことを助言。

年度末の学校はとにかく忙しい。そんな時期に,授業を公開して校内の先生方が集まること自体がすごいと思う。忙しい中でも取り組んでみたい,と思ってもらえるような研修,話を来年度はしていきたい。

2024年2月19日月曜日

京都市立桃山東小学校 情報教育部会公開授業

2回目の訪問。今回は4年生社会。

前回に引き続き,大変落ち着いている学級で,学級経営や学習規律はとても整っていた。先生と子どもの信頼関係も出来上がっており,一斉指導の中で一生懸命学んでいた。

ここまでできていれば,もっと手放せる,というお話をお伝えした。ここからは教師が子どもに任せる授業のビジョンがもてるかどうかだと感じる。

色々なやり方があるので,その学校,先生方に選んでもらえるように,各地の優れた実践を共有していきたい。

20250826 京都市立正親小学校

午前中は大学で諸々の仕事を片付ける。 午後は京都市立正親小学校へ。バイクで走り出した瞬間に熱風が腕に。 今回は生成AIの利活用について,その方向性やポイントについて。基本的なことをお伝えして,少し体験してもらった。 生成AIはある意味,人間と対話するように使うことが一つのポイント...