2回目の訪問。今回は4年生社会。
前回に引き続き,大変落ち着いている学級で,学級経営や学習規律はとても整っていた。先生と子どもの信頼関係も出来上がっており,一斉指導の中で一生懸命学んでいた。
ここまでできていれば,もっと手放せる,というお話をお伝えした。ここからは教師が子どもに任せる授業のビジョンがもてるかどうかだと感じる。
色々なやり方があるので,その学校,先生方に選んでもらえるように,各地の優れた実践を共有していきたい。
年末にあたり,今年度の振り返りをブログに綴ります。昨年度同様,いくつかの側面に分けて整理し,2026年への展望としたいと思います。 1. 総論 京都教育大学での勤務も3年目を迎えました。今年度は学内業務として広報委員や実地教育委員としての役割を担い,現場感覚と研究的知見の両方を...
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