メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2025年4月4日金曜日

京教大な1日

朝イチで市役所に行き,マイナンバーの証明書期限の更新。すぐ終わったけど,こういった更新などもオンラインでできるようになる日が早く来ることを祈るばかり。

その後,宇治川沿いに北上して大学へ。風が強く,何度か風に煽られてちょっとビビる。

昼前に大学へ着き,研究室に籠る。

メール返信,日程調整,業績登録,掃除などをしていたらあっという間に夕方。少しでもと,原稿執筆を進める。

30分だけでも体を動かせれば,と思っていたけどふと外を見ると真っ暗だったので諦めて帰る。

買い物,夕食。さっとシャワーを浴びて,原稿の続き。

そろそろ授業や研修の準備も並行して進めねば。

2025年4月3日木曜日

京都縦断な1日

朝一で大学によって,非常勤先の顔合わせ会へ。綺麗な設備や,創立の趣旨など1つ1つの違いが勉強になった。昼前に終了。

大学へ戻る途中に京都駅の九十九うどんで鶏卵カレーうどん。

午後はオンラインでJSET広報委員の打ち合わせ。見通しがもててありがたかった。
その後,もう1件の打ち合わせはリスケに。

少し時間ができたので原稿執筆。授業準備もしなくてはだけど,授業がないこの期間にある程度の形にしておきたい原稿があるので,原稿に注力する。

帰宅,買い物からの夕食。

2025年4月2日水曜日

京都教育大学な1日

午前中はメール対応や日程調整,研究室片付けをしていたらあっという間に過ぎる。

午後は大学院教授会,事務手続き,オムニバスで担当する大学院授業打ち合わせと続く。
その後,研究データの整理,分析。

帰宅後,ジャガイモの種芋を探しにホームセンターに行くも空振り。食糧を買って帰宅,夕食。

研究の組み立てを考える時間。

2025年3月31日月曜日

新年度1日目

 新年度初日は曇天。

大学へ行きメール返信,論文修正。論文は投稿締め切りギリギリまでの修正になってしまい反省。

京都で3年目の春となった。いろいろな仕事も増えてきたが,腰を据えて量も質も上げる1年にしていきたい。

2025年1月16日木曜日

橿原市立白橿小中学校

午前中大学へ。打ち合わせののち,橿原市へ。

今日はリーディングDXのまとめの会で,橿原市立白橿中学校へ。1小1中の中学校区で,今年から取り組み始めた学校。

中学校の授業は日程が合わずに拝見することができず,申し訳なかった。小学校では,中堅〜ベテランの先生が進んで公開授業に取り組んでくださり,とてもいい流れができた。今年度は学校の統合等で大変な状況の中,リーディングで取り組む機会を前向きに捉え,取り組んでいただいたことが何より大きかったと思う。

それぞれの状況があるし,実際に厳しい,難しい状況はたくさんあると思う。やらない理由はいくらでもある。そんな中でも,取り組もう,やってみようと,という学校や先生方とできることを引き続き取り組んでいきたい。

2025年1月15日水曜日

与謝野町立市場小学校

1限,初等生活科教育は模擬授業の2回目。2回生中心の受講生の模擬授業は課題は当然あるけど,それぞれが考えてきた授業を一生懸命具体化しようとする姿はとても良かった。自分の喉の調子が悪過ぎてコメントできずに申し訳なかった。

その後,与謝野町へ向けて移動。SAで昼食。天橋立の向こう側まで向かう。

市場小学校へは年度当初,2学期に続き,3度目の訪問。1年間,全ての学年で自由進度学習に取り組んできた。今日は2年生算数の授業だったが,低学年に必要な手立てや支援がよく考えられていて,無理なく低学年で導入するとてもいい事例だった。授業者の先生が今日まで子ども達と授業作りに真摯に向き合ってきたことがよく伝わってきた。

学習者主体の授業づくりについては,まずは取り組んでみることができるかどうか,が勝負であると改めて感じた。やらない理由はいくらでも作れるし,実際,色々な状況があるだろうから,先生方,学校の取り組みも個別最適でいいとは思う。ただ,頑張っている人は応援したいし,頑張っている人が足を引っ張られることはないようにしたい。

2025年1月10日金曜日

島根大学教育学部附属義務教育学校園

前日に大雪の中,なんとか松江に入り,実家に前泊。当日も警報等出ずになんとか開催できてまずは一安心。

午前中からお邪魔して幼稚園〜後期課程(中学校)まで一通り授業を拝見する。幼稚園は雪が降ったこともあり,たくさんの子が園庭で雪遊びをしていた。チラシとビニル袋でお手製のソリを作って,滑ってみるところなど,普段から探究的に遊んでいる,この幼稚園の子どもらしさが出てきて素敵だった。
前期課程,後期課程ともに,端末の活用場面は確実に増えてきている。次は,いかに学習者主体の学習場面を増やしていくかがポイントではないか,ということを一緒に回ってくださった先生方とディスカッションしながら参観。

午後からは2年生と9年生の授業公開。自由進度をテーマに掲げたこともあり,90名近い申し込みがあったとのこと。大雪の影響で参加が叶わなかった方もいらっしゃったことは残念だったが,このテーマに対する興味の高さがうかがえた。

どちらの先生も,普段からやり取りをしている先生で,それぞれのスタイルで2年生,9年生の授業をデザインされていた。当然,発達段階も学習内容も違うが,共通する点としては,先生が逐一細かい指示などしなくても,子ども達が学習を自分で進められるように育っている点。まずは,子どもが学習を自分で進められるようになる,その上で教科の学習として深まるようにどうするか,何を教えるか,何をできるようにするか,を考えていくと学習者主体で教科の深まりのある授業になっていくのではないかと思う。

夜は先生方と一献。パトロールをして明日も早いのでいつもより早めに帰宅。

京教大な1日

朝イチで市役所に行き,マイナンバーの証明書期限の更新。すぐ終わったけど,こういった更新などもオンラインでできるようになる日が早く来ることを祈るばかり。 その後,宇治川沿いに北上して大学へ。風が強く,何度か風に煽られてちょっとビビる。 昼前に大学へ着き,研究室に籠る。 メール返信,...