メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2023年5月23日火曜日

自宅整備

朝イチでシロアリ駆除の業者に来ていただき,防除。床下は綺麗とのことで一安心。自宅の整備も残り少なくなってきた。早く終わらせて落ち着きたい。

大学で原稿執筆,授業,事務処理。
昨日終わらなかった書籍の整理を終わらせる。ようやく全部出せた。棚板が足りないので,発注の相談をして帰宅。

研究室も自宅も早いところ整えて,集中できる環境に仕上げたい。

2023年5月22日月曜日

研究室整備

午前中は実践の相談。総合的な学習の時間の実践,探究学習のあり方について考える。

午後は他の部屋から書棚を運び入れていただく。
段ボールの中に入りっぱなしになっていた書籍を半分ぐらい書棚に入れたところで力尽きて帰宅。

2023年5月19日金曜日

打ち合わせと映画

午前中はGIGA関係でご縁をいただく自治体との打ち合わせ。価値観や目線のすり合わせの大切さや,その進め方を学んだ。

午後は授業準備や論文執筆を進める。

夕方から出かけて映画。久しぶりの4DX。面白かった。

2023年5月17日水曜日

第2回 5月17日 オンライン

 今回は研究についての進捗状況の報告と授業について大久保先生よりご指導いただきました。振り返りを残します。

【先行研究について】

 今回は、前回に引き続き授業実践の評価に関する尺度を調べました。評価を行う際尺度は必要となってくるため、引き続き収集しどの尺度を使うのかということも考えていきたいです。また、これまでのMLにおいては、誤情報・偽情報が見抜ける前提の授業や尺度となっているということもご指摘をいただきました。実際AIによって現在も真偽を見抜くことが難しく、今後は不可能に限りなく近くなってくると考えられます。そのため、真偽を見抜くのではなく、真偽を見抜くことが不可能である中で、情報やメディアとの付き合い方を考える事ができるように指導していく必要があると考えられました。


【授業実践について】

 授業実践についても、先行研究と同様に真偽を見抜くことというのが不可能であるという前提で考えていく必要があるとご指導いただきました。現段階では、見抜くことを前提に考えていたため、そうではなく見抜けないことを知り、どのように関わっていくのかということを指導していきたいです。

 また、AIで生成されたものを教材とするのか、映像を教材とするのかという点も検討していきたいです。AIで生成されたものの場合、出典の部分も改ざんされていることなども考えられ、従来ではチェックするポイントとなっていた部分も信頼しきれない事が考えられました。その場合、SEEKモデルのように複数の観点を統合して批判的に見ることが必要となるため、今後はSEEKモデルを教材に対して用いるとどのように考えられるかというところまで検討していきます。


2023年5月14日日曜日

全国大学国語教育学会 公開講座

今日は全国大学国語教育学会の公開講座に登壇,マンガの読解について提案した。

これまでのマンガ読解に関する研究の成果を中心に,マンガというメディアについての提案。国語教育を専門とする方々に向けて提案をするのは緊張したが,議論を通して改めて読むことや読解力とは何かということを考えられる貴重な機会だった。

国語科におけるマンガを含めたメディア読解の研究に取り組んでおられる羽田先生コーディネートのもと,小学校教諭としてマンガ読解の実践に取り組んでいる岸先生とご一緒させていただけたのもとても嬉しかった。

最大参加者数は180名程度だったとのことで,多くの方とマンガというメディアの可能性について考えられたのは,とてもありがたいことだった。



2023年5月13日土曜日

日本教育工学会研究会@同志社大学

京都に移って1ヶ月ばかり経ち,ようやく生活が落ち着いてきた。

同志社大学で開催された研究会に参加。
今回,自分の発表はなし。発表者の方々の研究から学ぶ。
1つのセッションで座長。

学部学生の発表がしっかりしていて,指導の重要性を再確認した場でもあった。

同志社大学は歴史を感じるとても素敵なキャンパスだった。



2023年5月10日水曜日

第1回 5月10日 オンライン

 今回は研究についての進捗状況の報告と今後の計画について大久保先生よりご指導いただきました。振り返りを残します。

【研究について】

 今回自分は映像修辞の認知についてや、認識的認知の視点から情報リテラシーを育む学習プログラムの論文を読んできました。これが自分自身の授業開発につながるかという部分では不安なところがありましたが、大久保先生より認知についての研究ではなく、認知の知見をどのように使うかという示唆をいただくことができました。ある程度理解をしておいて、生かせそうであれば授業開発に生かすぐらいの気持ちで考えたいと思います。

 また、認識的認知の論文内で得られたSEEKモデルの場合は、自分自身の授業開発に活かすことができそうであるため、もう少し理解を深め参考にしていきたいと考えます。

 授業の評価については、批判的思考尺度やML尺度をもう少し具体的な内容を調べ、そのまま使うのか、質問項目だけ使うのかなど細かく決めていく必要があるということも示唆を得る事ができました。

 授業開発については、実習校の都合上期末試験後の7月に授業実践を行うため、6月の半ばにはたたき台を作り、実習校の先生にご相談ができるようにしたいと考えます。その際に、文章と映像とでは情報の得られ方の違いや、国語科において位置づける際学習指導要領のどの文言を参考にしているのかなど、考え決めていくことは多くあるため、できるだけ早く授業を形にしていきたいです。


20250826 京都市立正親小学校

午前中は大学で諸々の仕事を片付ける。 午後は京都市立正親小学校へ。バイクで走り出した瞬間に熱風が腕に。 今回は生成AIの利活用について,その方向性やポイントについて。基本的なことをお伝えして,少し体験してもらった。 生成AIはある意味,人間と対話するように使うことが一つのポイント...