メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2022年3月31日木曜日

ご報告

 2022年4月1日より,島根大学教職大学院に准教授として着任いたしました。前職の木次小学校をはじめ,これまでの小学校教員としての勤務で大変多くの方々にお世話になりました。御礼申し上げます。

今後は,これからの山陰の教育を担う教師を育成する立場になりますので,自分自身一層の勉学に励み,これまでの経験と研究的な知見を合わせて提供できるよう精進してまいります。主に,教育の情報化が一層進むよう,貢献していきます。学内の業務としては,主にICT活用の推進を担う予定です。

引き続き,ご指導ご鞭撻いただきますようお願いいたします。






発熱

 ちゃんと発熱。1日中寝る。

映画を3本見た。夜には回復。明日の準備など。

2022年3月30日水曜日

研究室準備とワクチン

 午前中は残りの片付け。なんとか形になるが,本棚がスカスカで少し寂しい感じに。

午後はワクチン3回目。スムーズに終わり体調変化なし。

2022年3月29日火曜日

研究室整備

 午前中に学校からの荷物を運び入れ,午後は家の書籍を運び入れる。

夜までかかってあらかたの整理整頓を終える。

2022年3月25日金曜日

片付け

 職場の片付けに目処が付き,あとは運び出すだけ。業務の片付けもほぼ終了。荷物も思っていたよりは少なく,一安心。

夜は久しぶりの焼肉。

2022年3月20日日曜日

日本教育工学会春季全国大会にて発表

19日-20日で日本教育工学会春季全国大会に参加し,発表した。

オンラインでの開催であったが,運営されている方々のご努力により,スムーズに参加させていただいた。コロナ禍において,このような機会が維持されているのは,多くの方々のご努力によるものだと毎回感じる。感謝を忘れずに参加したい。

学会に参加して得られた刺激を生かして,今後も研究を発展させていく。
今回の関連発表は以下のとおり。

大久保紀一朗, 板垣翔大, 佐藤和紀, 中川哲, 山本朋弘, 堀田龍也(2022.3)
小学校第6学.を対象としたAIについて理解する学習がAIに対する意識に与える影響の検討
日本教育工学会 2022年春季全国大会講演論文集 pp.175-176

三井一希, 板垣翔大, 泰山裕, 大久保紀一朗, 佐藤和紀, 堀田龍也(2022.3)
小学生を対象にしたクラウドコンピューティングの理解に関する実態調査
日本教育工学会 2022年春季全国大会講演論文集 pp.75-76

稲木健太郎, 泰山裕, 三井一希, 大久保紀一朗, 佐藤和紀, 堀田龍也(2022.3)
学習方法の自己選択の経験頻度がメタ認知的活動に与える影響
日本教育工学会 2022年春季全国大会講演論文集 pp.131-132

手塚和佳奈, 佐藤和紀, 大久保紀一朗, 久保田善彦, 堀田龍也, 谷塚光典(2022.3)
小学校高学.の児童の画像情報の読み解きの段階と特徴
日本教育工学会 2022年春季全国大会講演論文集 pp.303-304

2022年2月27日日曜日

日本教育メディア学会研究会にて発表

 日本教育メディア学会第2回研究会にて発表。

小学生のクラウドに関する学習についての実践研究について発表した。


大久保紀一朗,恩田真衣,恩田岬,三井一希,佐藤和紀,堀田龍也(2021)
小学校第3学年を対象としたクラウドに関する理解を促す学習が主体的な活用に対する意識に与える影響の検討
日本教育メディア学会 2021年度 第2回研究会:5-11


オンラインでの開催であったが,コロナ禍においてこのような機会をいただけることに感謝。開催校の中村学園大学の学生の皆様は,発表と運営,双方で参加されており感謝するとともに,学部の時からの参画意識に普段のご指導の成果だと感じた。

20250826 京都市立正親小学校

午前中は大学で諸々の仕事を片付ける。 午後は京都市立正親小学校へ。バイクで走り出した瞬間に熱風が腕に。 今回は生成AIの利活用について,その方向性やポイントについて。基本的なことをお伝えして,少し体験してもらった。 生成AIはある意味,人間と対話するように使うことが一つのポイント...