東大阪市立布施小学校へ。
今回は中学校区での研修。2小学校,1中学校だが学校によって取り組み具合はまちまち。子どものことを考えれば,当然,連携していた方が良い。かといって,できる学校が足踏みをするのも違うと思う。
そして,そのあたりの調整について,外部の人間が関与できることは限られてくる。こういった取り組みがうまく進むかは,教育委員会,学校(管理職),研究者,それぞれがバランスよく連携することがポイントであると改めて感じた。
年末にあたり,今年度の振り返りをブログに綴ります。昨年度同様,いくつかの側面に分けて整理し,2026年への展望としたいと思います。 1. 総論 京都教育大学での勤務も3年目を迎えました。今年度は学内業務として広報委員や実地教育委員としての役割を担い,現場感覚と研究的知見の両方を...
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