メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2025年5月24日土曜日

20250524 日本教育工学会研究会@京都外国語大学

大学へバイクを置き,京都駅から市バスで京都外国語大学へ。久しぶりに市内のバスに乗ったけど,やはり観光のお客さんでぎゅうぎゅう。

午前中は発表から学ぶ。お昼を発表会場で,同門の仲間と一緒に簡単にとる。何気ないひと時だが,こうした時に久しぶりに会って近況を確認できるのは貴重な時間だといつも思う。

午後の1つ目のセッションで,デジタル教科書の児童の使用感について発表。DXを前提としてどう対応していくかまで原稿時点で考察して盛り込めれば良かったが,そこまで詰められず,発表,口頭での補足になってしまったことが悔やまれる。

小学校児童における紙の教科書とデジタル教科書の主観的な使いやすさの評価
大久保 紀一朗(京都教育大学)・佐藤 和紀(信州大学)・三井 一希(山梨大学)・中川 哲(社会構想大学院大学)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsetstudy/2025/1/2025_JSET2025-1-C5/_pdf/-char/ja

これだけデジタル化が進み,教育DXも進んでいる現状において,デジタル教科書をはじめとしたデジタルメディアの読み方はどれだけ指導されているのか,読み方が紙の延長ではなく,デジタルメディアの読み方として指導していく必要があると考えている。この点について研究を深めていきたい。現状,紙の方が読みやすいから紙がいい,という単純な話ではないと考えている。

その後,京都駅で打ち上げ, 丸太町で2次会。京都駅でお見送りをして帰宅。

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