メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2025年5月15日木曜日

20250515 東大阪市立布施小学校

朝一で大学に行ったのち,東大阪市立布施小学校へ。授業をぐるっと見せていただく。久しぶりの伏せ小学校だったが,方向性が共有され,それぞれの先生方が年度はじめの時期に必要な指導をしながら,子どもを自立させてようと奮闘されていた。この時期には,当然指導が必要なことも多くあるので,必要な指導はしつつも,子どもができることは任せて,個別最適に学ぶ経験を積み重ねることも必要だと思う。

1時間の授業を見て協議することも当然大切だけど,その前後についても見通した上で議論することがこれまで以上に重要だと思う。それまでにどんな指導が積み重ねられてきたのか,これからどういう姿を目指しているのか,だから今日のこの1時間があったわけだけど,それがどうだったのか。それ無くして,ここができた,ここが良かったと言っても,根本的な授業についての協議が深まらないように思う。

給食を美味しくいただきながら,校長先生,指導主事の先生とディスカッション。

放課後には先生方それぞれに個別にディスカッション。悩みを聞いたり,こちらの考えを伝えさせていただいたりして,有意義な時間だった。NotebookLMの活用についてもお伝えし,教材研究等に活用いただくようにお伝えできた。美味しいケーキをいただきながらも議論は続き,楽しくなり,つい長居してしまった。

買い物して帰宅,授業準備を少し進めるも力尽きて就寝。

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