メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2023年12月1日金曜日

京都市立桃山東小学校

午後から大学の近くの京都市立桃山東小学校の授業と指導助言へ。先日の放送教育の際にお声かけいただき,情報教育部会の研究授業へ参加させていただいた。

授業者は同じ苗字の大久保先生。2年目とのことだけど,とても落ち着いていて,子どもたちの学びに向かう姿勢も素晴らしいものだった。自分の2年目と比べると雲泥の差で,本当にきちんとしていて,学級経営の良さが伝わってきた。

授業は一斉指導で資料配付に端末を使っている授業だったので,これだけ基盤がしっかりしていればもっと子どもたちに任せられること,全体で共有している場面では誰の頭が回転していたか,子どもはもっと先が見えていなのではないか,ということについてお伝えした。


その後,大学でICT活用講座があるため中座して大学へ戻る。
授業ではなく,学びたい学生が集まってICT活用について学ぶ会で,GoogleWorkspaceの活用について,GIGAスクール構想について学ぶことを通して体験的に伝えた。有志で集まっているだけあって,前のめりに参加してくれてとても楽しかった。
端末活用が特別な活用方法ではなく,普段使いの活用であることへの気づきが聞かれ,とても嬉しかった。

その後,清水五条の元お茶屋さんのお店で一献。充実した1日だった。

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