メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2025年5月12日月曜日

鈴鹿市立郡山小学校

朝から三重県鈴鹿市へ。甲賀や伊賀といった忍者っぽい道を抜けて,小学校へ到着。
午前中,低学年,高学年と参観。
整った教室環境,子どもたちの様子から,普段から先生方が丁寧に指導されてきたことがうかがえ,これから学習者主体の授業作りを進めていく上での基盤がしっかり整備されていた。

お昼は教育長先生も交えて,校長室で給食をいただきながら懇談。ざっくばらんにお話しさせていただく。

午後は中学年の授業公開。いずれも子どもたちに任せようと取り組まれていた。まずは,子どもに任せ切れるよう,授業デザインや学習環境の整備をしていくことが課題に見えた。

その後,参観された先生方の事後研究会。授業中に感じたことはあらかじめスプレッドシートで共有し,協議はそれを踏まえて協議されていた。その後,30分でここまでの成果と今後の取り組みの方向性についてお話しさせていただく。

前向きに取り組もう,まずは自分たちでできることはやってみよう,という自治体,学校は話がはやいし,こちらも伴走しやすい。学習者主体の授業作りをするのであれば,まずは先生方自身が自立した学習者であることが重要だと感じた1日だった。

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