メディアとしてのマンガを考える

マンガを題材にメディアのモードが変わった時の異同や,小学校におけるICT活用やプログラミング教育の実践について研究しています。

2026年6月18日木曜日

20260618 京都市立正親小学校

午前中は大学でメール対応,業務等を片付ける。

午後は京都市立正親小学校へ。2年生の音楽の授業と3年生の総合的な学習の時間の授業を参観。いずれの授業も,先生のマインドとしては,教師による過度な統制を緩めて,子どもたちが試行錯誤しながら,学習を進められるように工夫されていた。昨年度から関わらせていただいてるが,着実に前進していて,とてもありがたく感じた。

また,京都市立御所東小学校の先生方もたくさん参加され,協議会も白熱していてとても面白かった。日々,多忙な中でも,校務をDXによって効率化して,本丸である授業に関することの優先度を上げることは,教師としてのやりがいを担保するためにも非常に重要だと感じた。

協議会後の指導助言では,授業のポイントを確認した上で,自己調整を促すような声かけや,振り返りを次の時間の学習に繋げることなどを中心にお伝えした。何をどのように,何のために振り返るのか,ということを一緒に考えた。教師も子どもも,詰まるところ振り返り→次の学習を上手に繋げていくことが,学習の質を上げていく第一歩だと考えている。

夜は恒例の若手研究者の会。

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